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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です

FILE No.389

2014.9.6
「 15kgダイエット(3) 」

8月末から恒例により海外視察に行ってまいりました。
ちょうどこのブログが更新される頃が帰国予定日ですが、最近は海外で飛行機事故が多いので果たして大丈夫か(苦笑)…。
私が海外にいる時もブログは毎週定期更新されているので以前に「どうしてるのですか?」と聞かれた事がありますが、海外で書いているわけではなく(流石に現地ではそんな時間がない!)予め書きだめしておいてHPの管理会社に更新をお願いしているのです。
今週分と来週分も数週間前に書いたものですが、海外レポートはまとめて近日お届けしますのでご期待下さい。

一年前に掲載した「15kgダイエット」(FILE No.345,346参照)は結構あちこちで反響がありました。
やはり皆さん、健康&ダイエットには関心があるのだなあと改めて実感しましたが、昨年8月13日からスタートしたこの本格ダイエット、週二回、個室でパーソナルトレーナーの指導の下地獄のような筋力トレーニング、そして食事は三食とも徹底管理されるという厳しい内容でした。
効果はてきめんで最初の一ヶ月で5kg、二ヶ月目は3kgとびっくりするぐらい順調に体重が落ちました。
当初は二ヶ月の集中コースのみのつもりでしたが結局その後も真面目に週1〜2回のペースでジム通いを続け、食事の方も原則として糖質をカット、つまり米、パン、麺類などの炭水化物はなるべくNG(あくまでなるべくと書くのが私の正直なところ 笑)、脂質も控え目でタンパク質を中心とした食事を心がけて来ました。

今年に入ってから体重の方は良く言えば現状維持、悪く言えば停滞期…言い訳になりますが私の場合どうも、少し落ち始めたと思ったら海外視察とか飲み会が続いてしまうのがネックです。飲むのも食べるのも仕事のうちなもので(ここを強調!笑)。
しかしこれだけの運動量を誇り、家で飲む事など全くない私のような人間ですらダイエットにはこれだけ苦労しているのに、もっと多忙で毎日のようにお付き合いで暴飲暴食している同業の社長さん方、どのように健康管理されているのやら…。
そう言えば我が盟友の某コップ屋さんも、全国をまたにかけた接待ヨイヨイツアーの影響で、最近むくむくと大きくなってきて現在のウエストサイズを聞けば私とほぼ同じぐらいとの事、こちらは逆に昨年から10cm以上縮みましたので逆転は近いぞ!
マジで健康管理も大事な仕事ですから気をつけて下さいね!

最近は糖質カットダイエットがブームのようで、私の周りにも何人かチャレンジした人がいますが、皆さん一時的には痩せるものの結局はリバウンドして元に戻ってしまっています。これは食事制限のみダイエットでは脂肪ではなく筋肉が落ちてしまうのが原因でしょう。筋肉こそが脂肪を燃やす燃焼炉の働きをするのですから、筋肉が落ちる事は太りやすい体質になってしまうという事、これではリバウンドを招くのも無理はありません。
やはりしんどくても筋力トレーニングと食事管理の両面作戦こそ、真のダイエット成功の近道であると私は自らの経験から声を大にして言いたいです。
ダイエットの為に筋トレと言うと、特に女性の場合抵抗のある方が多いようです。
ようするに筋トレをすると筋肉ムキムキの身体になってしまうんじゃないか、と言う心配があるのでしょう。
しかし、そもそも筋肉をつけるのは男性ホルモンの働きなので女性の場合はプロレスラーやプロのアスリート並みのきついトレーニングでもしない限り筋肉隆々になる心配はありません。私の通っているジムも女性会員が多いですが、健康的にダイエットしたい女性は筋肉を鍛えましょう!

ダイエットの為に運動(筋トレ)をしたいけど、ジムに通ったりする時間がないと言う方に是非お勧めしたいのが、写真のようなゴムチューブを使った運動です。

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 ゴムチューブは
トレーニングの必需品

美しく綺麗に痩せると、女性にも人気のゴムチューブ・ダイエットですが、実はゴムチューブを使った運動は欧米のプロレスラーの間では100年も前から取り入れられていました。
旅から旅の連続のレスラー稼業、合間に練習は欠かせませんが、まさか重いバーベルやダンベルを持ち歩くわけにもいきません。
そこで誰が考案したのか、ゴムチューブを使った筋力トレーニングが取り入れられるようになりました。
たかがゴムと馬鹿にしてはいけません、これを伸ばすだけで物凄く筋肉に負荷がかかるのです。
80年代に新日本プロレスでレフェリーをやっていたミスター高橋が、このゴムチューブと 入門書をセットにして「ピーター・パワー」と称して販売、チューブ・ダイエットは広く世に広まりました。
私も久々にチャレンジしようと調べたのですが、ピーター・パワー自体はもう売っていなかったのでどうしようかなあと思っていたら、ホームセンターに同等のゴムチューブがありました。
希望の長さにカットしてくれるし、ホームセンターって便利ですね!
もっとも最近は大きいスポーツショップに行けば赤や緑、黄色といったカラフルでグリップまで着いたトレーニング用のゴムチューブが置いてあります。
しかしミスター高橋によると「着色合成ゴムは伸び率が天然生ゴムと比べると半分以下」との事、伸びが悪いと身体に無理な負担がかかるのでやはりホームセンターで飴色の生ゴムを調達するのが一番です。マニアならそこまでこだわりましょう(笑)!
因みにゴムの長さは当時のピーター・パワーと同じで2m50cmにしました。やはりこれぐらいないと使いにくいし物足りないからです。
ゴムチューブは軽くて持ち運びにも便利なので、プロレスラーの如く私も出張の時、そして勿論今回の海外にも持って行きました。
運動方法については最近では色々な入門書が発売され写真入りで詳しく解説されていますので参考にしてください。さあ、皆さんもホームセンターへGO(笑)!

運動も大事ですがそれだけで痩せるのは至難の業、もう一つ辛いのが食事の管理です。
前回も書いたので詳細は省きますが、とある日の私の食事内容を紹介しましょう。

朝6時 チーズ 枝豆 サラダ 冷奴 ゆで卵 ヨーグルト
9時半 プロティン
12時  豚肉とほうれん草のポン酢炒め サラダ 味噌汁 おばんざい少々
19時  サラダ 味噌汁 ツナ缶
21時  プロティン

メニューは日によって多少変化するものの、平常は殆どこんなパターンですよ(涙)。
365日これを続けたらもっと体重は落ちるのでしょうが、前述のように時々入る飲み会や出張が曲者(笑)、しかし時には(しょっちゅう?)息抜きしないとストレスで参ってしまいますからねえ。まあそれでも夜は糖質厳禁、量も控え目を心がけています。

過酷なダイエット生活も気がつけばあっという間に一年が経過、体重の方は一番重い時から11kg減、体脂肪率は約2%減、内臓脂肪レベルが15から11に改善、BMIが28から24に、一年前は57歳だった体年齢は50歳となりました。
しかし今回の海外視察明けで体重計に乗るのが怖い(苦笑)…もし増えてたらまた必死に頑張ります…。

トレーナー指導付きの個室トレーニングはコストもかかるのですが、私の経験では我流のトレーニングでははっきり言ってここまで自分を追い込めません。
どうしてもしんどいと妥協してしまうし、一生懸命やっているつもりでも翌日まで筋肉痛が残るほどのレベルまではなかなかいきません。
そう考えるとそれが仕事とは言え、プロレスラーってやはり凄いよなあ〜。
トレーナーの高野さんからは「そろそろトレーニングが楽しくなって来たでしょ?」と聞かれますが全然楽しくありません! 元々がものぐさでしんどい事大嫌い人間、やらずに済むならやりたくないですよホント。

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 またまた棚橋&ゆずポンのツーショット
(週刊プロレスより)

しかし、おかげさまで最近は久々に会う人に「痩せましたね。」と驚かれる事が多くなりました。 自分じゃあまり自覚がなかったのですが、確かに一年以上前の写真を見ると顔がぶくぶくで見られたものじゃない(涙)、いや〜、こんなに太ってたのかと我ながら嫌になりますわ。何とかもう数キロ落として一瞬でも良いので20代の頃の体重に戻したいですね。
男なら誰でも憧れる6パック、板チョコのように6つに割れた腹筋を実現したいものですがこんなの体脂肪率を10%台まで持って来ないと無理ですよ!
仕方がないのでそれまでは茶色のマジックでお腹に6パック描いて我慢しましょう(涙)。
やはり目標は棚橋弘至選手の逸材ボディ!
「トレーニングはその人を絶対に裏切らない。やったらやった分だけ、成果というカタチで必ず見返りがある。」
棚橋選手の言葉を心の支えとして、まだまだ地道に努力したいと思います。

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