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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.629 2019.6.8  

「 レッスルマニア(17) 」

(前回からの続き)

すみません、毎年の事ながら流通視察と言いながらそちらの方に全然触れていませんでしたので少しばかり(汗)…と言ってもスーパーなどで写真が撮れるわけではないのであくまで私の印象ですが、こちらに来て日本が優れていると思ったのが、何と言ってもコンビニが発達している事です。
同行の栃谷夫妻はたまたま何処かでセブンイレブンを見かけたそうですが、日本なら至る所にあるコンビニがこちらには無いので、水一つ買うにも結構不便、世界一の大都市と言いながら私が住んでいる蒲生四丁目の方がよほど便利と感じました(笑)。
それとある程度覚悟はしていたもののニューヨークの物価の高さには辟易…ヒルトンホテルの朝食(バイキング)なんて、なんと50ドルですよ!! ボーイが持って来た伝票にサインしようとして目を疑いました、こんな高い朝食(そのくせ対してうまくない! 苦笑)生まれて初めてだよ!思わず目一杯食い溜めするところが我ながら意地汚い(笑)。

4月7日(日)

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 圧巻!バレットクラブ
勢揃い
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 前夜IWGPを落としたジェイ・ホワイト、ダンディなスーツ姿
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 あまり写真を撮ってくれない?ホワイトとのショットは貴重
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 高橋裕二郎選手、
これ、マジ?(古い!)

いよいよ「レッスルマニア35」の当日、会場のすぐ近くで朝から「バレットクラブ」のファンイベントがあるので朝7時には栃谷夫妻と合流しました。
お隣りのニュージャージー州まで道が混んでいたら一時間以上かかるかもしれないので早目の出発をしたらスイスイ着いて我々が一番乗り、まだイベントのスタッフも到着していませんでした(笑)。
気長に待っていると後から熱心なファンが続々集まり並びだしましが、日本人は我々を含め数名で後は外人さんばかり、アメリカでのバレット人気、と言うか新日本人気を改めて実感しました。
9時から始まったイベントは二度とチャンスがないであろうバレットクラブ全員との集合写真、さらに特製ポスターに全員が寄せ書きサインをくれる豪華版、これにイベント限定非売品Tシャツ&ピンバッジ&トートバッグ、バイキング式の食事(ヒルトンより美味しかった 笑)と1ドリンク付きで150ドル(VIPチケット)也、まずまず良心的なイベントです。
全員の集合写真とサイン会の後はメンバー個別のミート&グリードとなり、誰が何時に出てくるかはタイムスケジュールが決まっていましたが、アメリカらしいというかこれが結構ルーズ、時間が押しまくりでした。
トップバッターのジェイ・ホワイトとは写真を撮る事が出来たものの、私が狙っていたキング・ハク、バッドラック・ファレの出番はまだまだ先で、そのうちに「レッスルマニア」の方に移動しなければならない時間となり断念せざるを得ませんでした。あ〜あ、キング・ハク(プリンス・トンガの名前が懐かしい!)と写真撮りたかったなあ(涙)。

入場に時間がかかる事、キックオフの女子バトルロイヤルにはASUKAやカイリ・セインも登場するとあって遅れるわけにはいかず15時過ぎにはイベント会場を出発、「レッスルマニア35」の行われるメットライフ・スタジアムはバスですぐの距離でした。
すみません、タイトルは「レッスルマニア」なのに延々とそれ以外のネタが続いたこのブログ(「裏レッスルマニア」に改題すべき 苦笑)、お待たせしました、とうとう「レッスルマニア35」にやってまいりました!
会場がでかすぎて入り口を探すだけでも大変でしたが中に入り一旦自分の席を見つけた後、一番上まで登って全体を見渡し、その大きさを改めて体感しました。
そしてこの広いスタジアムに集まった観衆・公式発表でなんと82265人!
文字通りの世界最大のプロレスイベントは夕方17時過ぎからキックオフ、19時から本戦がスタートしました。
一昨年のオーランドの時はオープニングで頭上を轟音とともにジェット機が通過して度肝を抜かれましたが(戦争でも勃発したかと思ったぞ!)今年のスタジアムも二年前同様、屋根が無いので何かあるかな?と期待していたら、今回は4機のヘリコプターが通過しました。
大会中には何度も花火が打ちあがり、毎年の事ながらそのスケールの大きさに心底感動しましたが、前述のように屋根が無い会場なので陽が落ちると寒い事、しっかり防寒対策して来たつもりでしたがそれでも結構大変でした。しかしこの寒さの中Tシャツやらカート・アングルの仮装(裸にアマレスタイツ!)でうろうろしている奴がいるのですからアメリカ人の身体はどうなっているのやら(笑)?
年々時間が長くなっていく「レッスルマニア」、結局今年の終了時間もてっぺん越えの0時半でしたが、なんせ今年は計16試合で真夜中2時コースを覚悟していただけに私の印象としては案外早く終わったなと(苦笑)…帰りはヒルトンまでの専用バスがあったのでラクチン、30分ほどで無事帰還できました。
レッスルマニア35、会場の模様はこちらをクリック

4月8(月)〜9(火)日

祭りが終わっての虚無感が残る中の帰国日、私の乗る飛行機は12時発でしたが、何と、武藤敬司選手と同じ便でした。
9日の15時過ぎに成田着、そこから18時過ぎの便に乗り継いで19時半に伊丹に無事帰って来て今年も嵐のような「レッスルマニアウィーク」が無事終了、昨年は46人もの方と一緒に写真を撮って頂きまして、今年は流石にそこまで行かないだろうと思っていましたが、最終日にバレットクラブ総勢11人との集合写真が加わったので大逆転、何と!51人にもなってしまいました(汗)。持参した小遣いは殆どイベント会場で使い果たし、ニューヨークくんだりまで行きながら自由の女神すら観ていない、ただひたすら凄まじい旅でした(苦笑)。

時差ボケも抜けないまま4月中旬のネタも少し紹介、13〜14日は我が大阪にて全日本プロレスの「2019チャンピオン・カーニバル」を観戦しました。
FC撮影会には初日が秋山社長、翌日が大森隆男&ブラックめんそ〜れ選手が登場、入場コスチュームだった事が嬉しかったです。以前に私が「FC撮影会に必ず入場コスチュームで臨む宮原健斗選手のプロ意識を高く評価」と書いた事が波及したわけではないでしょうが(笑)、些細な事とは言え嬉しいサービスです。
外国人での注目は何と言っても英国から初来日のデュエル・レッドマン、寝て良し飛んで良しの好ファイトでフィニッシュがフジワラ・アームバーこと脇固めとはまた渋い!
かつての円谷プロ作品「レッドマン」と同じリングネームも素晴らしいし(笑)、初日も写真を撮らせて頂いたのですが、やはりレッドマンですから赤いマフラーで撮らなきゃ駄目だろうと(笑)翌日にも再度撮らせて頂きました。
全日本チャンカン 4.13大阪ダイジェストはこちらをクリック
全日本チャンカン 4.14大阪ダイジェストはこちらをクリック
豪華ツーショット集はこちらをクリック


翌週は早くも東京出張が待っていまして、東京ベイクラブリゾートにて水元均先生のセミナー「やる気と感動の祭典」に弊社社員と参加、二日間みっちりと勉強しました。

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 酒呑童子フルメンバー、ここに沙希ちゃんも加わって欲しかった(苦笑)

セミナー終了の夜は新宿FACEにて楽しみにしていたDDTを観戦、この日は「酒呑童子」(坂口征夫、高梨将弘、KUDOのユニット)の結成5周年興行でした。
我らが赤井沙希ちゃんはこのユニットの正式メンバーでは無いのですが妹分としてサポート役をやっています。例えるなら横浜銀蝿&岩井小百合の関係といったところか(私も古いなあ 笑)。
この日の第3試合はその沙希ちゃんがプロデュースした試合で「昭和VS平成」がコンセプト、何と沙希ちゃんは昭和のスケバンスタイルで登場し度肝を抜きました。
これはまさに懐かしや「積み木くずし」の再現、試合後の売店にもそのままのスタイルで出て来てくださって(売店では写真NGが残念!)「積木くずしを思い出しました」と伝えると「あっ、そうそう、あれを参考にしたんです。」
え〜、全然リアルタイム世代じゃないのに?…インターネットで調べたんだって。
酒呑童子興行・赤井沙希スタイリングマッチはこちらをクリック

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 復活なるか!?
エル・サムライ

週末には名古屋で行われた、これまたお懐かしや、エル・サムライ選手のトークイベントに参加しました。
口の重い事では評判の?サムライ選手ゆえトークがどうなるかと思っていましたが、司会が田中ケロちゃんとあってスムースに進行(殆どケロちゃんが無理矢理喋らせる展開)、もう6年以上も試合をしていないとの事ですが、武藤の密命を帯びたケロちゃんが8月のマスターズへの執拗な出場要請を断りきれず、半ば強引に承諾させられていました(笑)。
正式決定ではないものの、6年ぶりの試合が実現すれば楽しみです。

4月後半から始まった魔の10連休ネタは次回!

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