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社長の日誌

社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.721 2021.3.13  

「 テレワーク 」

コロナ禍の現在、政府は企業に対し「テレワーク」、所謂「在宅勤務」の導入により出勤する社員の数を7割削減するよう求めています。
大企業は積極的に推し進めているようですが、我々中小企業の立場からすればそんな無茶なと言うのが正直なところ、実際問題、商品の仕分けや出荷、納品が主業務の我々のような業態で社員の7割を在宅勤務にしてどうやって成り立つと言うのでしょう?
もっとも、我が業界でも大手メーカーからは連日のように「テレワークを導入しました」との案内のFAXが流れて来ます。一見進んでいるように見えますがその内容は何ともお粗末、「出勤する社員数を減らしておりますので、ご発注頂いた商品の出荷は従来より一日遅れます。」
アホか!と言いたくなりますよ(苦笑)。
あんたのとこがテレワークしてようがしてなかろうがそれはそちらの勝手、しかしそのしわ寄せでこちらが余分に在庫を積み増ししたり発注日を早めないといけないとか、客先に負担を強いてテレワークも無いでしょう。
何の疑問も持たず、水戸黄門の印籠の如くコロナと言えば何でも通ると思っている姿勢がむかつきますね。

先日、ある大手メーカーの方と食事をする機会があり、実情を聞いてみました。
我が業界、ユーザーやメーカーとの受発注にEOSやEDI(電子データに基づくもの)を取り入れているのはごく一部でまだまだ主流はFAXなどの紙ベースですが、もし7割が在宅勤務となれば受注する側は従来の人員の3割でそれを捌かねばなりません。
大量に流れて来るFAX注文書を仕分けしデータ化、在宅勤務中の社員に転送し入力作業を行わせているそうですが、コロナ禍の影響で売り上げは下がっているにも関わらず手間はそれまでの3〜4倍、果たしてそこまでしてやる意味あるのかと頭を抱えていました。
事務員はともかく、営業職の場合はテレワークが容易に可能と考え導入している企業も増えています。
私自身がそうだったからよくわかりますが(笑)、営業なんて元々外に一歩出たら何をしているのかわからないので、最低限の商売道具を与えれば別段事務所に出勤する必要も無いと思われがちですが、そんな机上論通りにいくならコロナ前からもっと多くの会社がそうしていますよ。
これも某社さんから聞いた笑える話、その会社では昨年来のテレワーク化により営業が事務所に出勤して来る事は殆ど無くなったそうですが、先日久しぶりに会社でゴルフコンペを開催したところ、これまで皆100も切れないレベルだったのが(当社のコンペと同じ 笑)軒並み上達して80〜90代続出!あまりのわかりやすさに「おまえらテレワーク中何やってんだ!?」とトップが激怒したとか(笑)。
ゴルフと言えば当社も昨年は春、秋と社内コンペを自粛しましたので私自身一昨年の秋以来、一年半もクラブを握っていません。
打ち方すら忘れてしまいそうなので、重い腰を上げてぼちぼち練習するかと思っていた矢先、コロナ禍の影響かはわかりませんが通算25年も通っていた練習場が昨年6月に無くなっていたのを知って愕然としました。購入済みのボール回数券が無駄になりましたが(涙)、これを機にもうゴルフはやめろと言う神様のお導きではないかと自分に都合の良い解釈、正式引退しようか思案中です。

話が脱線しましたが人の密を避けなければならないのはわかるものの、経営者にとって最も気になるのは社員の効率、その点において安易にテレワークに舵を切る事には慎重にならざるを得ません。
ただ、統計をとるとテレワークに踏み切った企業の8割がコロナ収束後も続けると答えているそうで、新しいワークスタイルの一つとして定着するのは間違いなく時代の流れには逆らえませんので、当社も実験的に何人かの社員のテレワーク化を検討しているところです。
因みに私も現在、一週間に一日の割合で来客など用事が無い日は在宅勤務と称して家にこもっております。テレワークと一口に言ってもそれに向いた職種、業種がありますが、社長業こそ最も手っ取り早くテレワークが可能です(笑)。

緊急事態宣言期間中のプロレスネタ、発令直後の1月9日はDDT後楽園大会でした。
夜6時半開始の為、中止に追い込まれるのか?と心配していましたが特に何のアナウンスもなく問題なく挙行、流石に急過ぎたので免除と言ったところでしょうか。
おかげさまでレアな赤井沙希ちゃんの私服での試合(決してストリートファイトマッチではない)を観戦出来ました。
DDT後楽園 こちらをクリック

翌10日の東京女子の板橋大会もお昼とあって問題なく開催、大阪に戻って三連休最後の11日は新韓国プロレスを観戦しました。

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 アクティブスクウェア大東は一目瞭然小学校跡。

前々日、東京の撮影会でお会いした杏ちゃむ選手が出場とあって急遽行きましたが、大会コンセプトが凄い、新韓国プロレスVS朝鮮プロレスの全面対抗戦!
会場となったアクティブスクウェア大東は元々小学校の跡地だそうで、教室や職員室の横目に体育館にたどり着きました。
何故か朝鮮プロレス側に入れられた杏ちゃむ選手はセミファイナルでデボラKの新韓国女子王座に挑戦も惜敗、しかしお世辞抜きでこの日一番のベストバウトでした。
杏ちゃむタイトル戦 こちらをクリック

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 DDTがダブルヘッダーを行った福岡西鉄ホール

翌週17日はDDTが博多での昼夜興行、沙希ちゃんダブルヘッダーとあってこれは見逃せないと遠征強行! この時期に不謹慎と言われそうですが私に言わせれば大阪だろうが博多だろうが東京だろうが状況は同じ、それにプロレス界の経済も活性化させないといけません(笑)。

最後はこの週のツーショット集をお届けして締めさせて頂きます。
1月11、17日のツーショットはこちらをクリック

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