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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.765 2022.1.15  

「 超飛龍50周年 」

今週も続く11月ネタ、この月のハイライトはなんと言っても“炎の飛龍”藤波辰爾選手のデビュー50周年興行です!

アントニオ猪木に憧れ16歳でプロレス界に飛び込んだ藤波さん、2m近い大型選手が主流だった当時のマット界において身長こそ180cm(公式)あったものの格闘技のバックボーンも無く、失礼ながら痩せてヒョロヒョロだった少年がプロレスラーとしてここまで大成すると思った人は誰もいなかったでしょう。
皆さん後付けで「若い頃から素質があった」「いずれトップを穫るだろうと予想していた」などと言いますが嘘を付け(笑)!
裸一貫で新日本プロレスを旗揚げした猪木さんに付いて言った藤波さんでしたが、マスコミに「資金もテレビも無く前途多難、藤波などいても戦力にならない」と書かれ、悔しい思いをしたそうで、これだから私は専門家はあてにならないと言うんです(笑)。
猪木さんがこの頃の藤波さんをどのように見ていたのか?非常に興味深いですが、とにかく大変な努力の末にプロレス界の第一人者となり遂にはデビュー50周年を迎えた藤波辰爾は改めて「奇跡の人」だと思います。
さらに特筆すべきは、未だ「全盛期に近い」その肉体で、長くキャリアを重ねるとどうしても突き出たお腹を隠す為上半身にTシャツを着たり細くなった足をカバーする為ショートからロングタイツに代えるベテラン選手も多い中、藤波さんは昔と変わらぬショートタイツとリングシューズでサポーターすら身に着けずリングに上がっています。
師匠・猪木さんから引き継いだ美学ですが、「この肉体を保てなくなった時が自分がリングを下りる時」とかねがね口にされており、マッチョドラゴンの異名をとったその筋肉美を未だ保ち続けている事は年齢を考えれば驚異的と言えるでしょう。

コロナ禍以降何処の団体も本来なら収益の柱となるはずの後楽園ホールの集客には苦戦していますが、藤波さんのデビュー50周年記念となったこの日は前売りでチケットが完売する大盛況、多くのファンが日本が世界に誇る大レスラーの祝福に駆けつけました。
記念試合での藤波さんのパートナーは藤波さんから見ると2世代下、新日本プロレス時代の後輩である“テンコジ”こと天山広吉&小島聡選手が務めました。
かつて「第3世代」と呼ばれた彼らも50を越えましたが、藤波さんとのトリオは88年のジャパンカップイリミネーションリーグ戦での藤波辰巳&橋本真也&蝶野正洋組を連想させ、さらにこの日の対戦相手には難敵・グレート・ムタがいて、藤波VSムタとなると横浜アリーナでの初対決(91年9月23日)が記憶に蘇りました。
しかしムタとの試合となるとただで済むはずが無く予想通りの毒霧攻撃(コロナ何処吹く風!)で全身を緑色に染めた藤波さんは大苦戦、最後は相手側の仲間割れの隙を突いて辛くも逆転、50周年記念試合を勝利で締めくくりました。

試合終了後、これまでならリングサイドをぐるっと一周しての退場が恒例でしたが、こんな時世ですから今回は無いだろうな、と諦めていたところきちんと周ってくださいました。私の前に来た時何か声をかけてくださり、例によって場内がうるさくよく聴き取れませんでしたが(苦笑)、改めて藤波さんの素晴らしい人間性に感動しました。
勿論この日も来場されていた日本一のドラゴン信者の根本さんがしょっちゅう私の前で「自分は藤波さんのファンでいて本当に良かった。」と口にされますが、私も全く同じ思いです。
不世出の大レスラー・藤波さんの50周年記念ツアーは東京、大阪だけでなく全国各地で今年一杯開催する予定との事、私も出来うる限り参加したいです。
藤波辰爾デビュー50周年記念大会の模様 こちらをクリック

試合後、この日の大会に出場していたリッキー・フジ選手が新宿のバーで一日店長をやると言うので立ち寄りました。
ここには「FMW-Eでの電流爆破マッチの時にお世話になったから」と杏ちゃむちゃんもプライベートで来店(こういうとこ律儀)、皆で飲み明かしました。
その杏ちゃん、翌日今度は自らが初めての銀座のバーでイベント開催、私ら貧乏庶民は銀座と聞いただけでビビりますが(汗)極めて良心的な価格にして頂けました(笑)。

さて、この週の土曜日は前週の横浜から京都に舞台を移しての東京女子&DDTのダブルヘッダーです。
東京女子には地元京都出身、SKE48の荒井優希ちゃんが参戦とあってSKEファンが多数駆けつけ、開始時間が遅れる程の盛況でした。
そして夜のDDT、京都と言えば忘れてはならないこの方! “はんなりジャンヌダルク”(あまり浸透していないニックネーム 笑)こと赤井沙希ちゃん、昨年はコロナで中止になってしまいましたので、実に2年ぶりとなる地元凱旋です(涙)。
お母様も観戦に来られていましたが、沙希ちゃんそっくりの美人で一目でわかりましたよ。いや〜、沙希ちゃんお父さんに似なくて良かったね…って、赤井英和さんに失礼だろ(笑)!
この週のツーショット集 こちらをクリック
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次回はまだ続く11月ネタ、舞台は寒い地域移ります。

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