まだまだ寒い毎日ですが、そろそろ出し惜しみしていた?昨年末のネタをまとめて棚卸ししましょう。
12月第1週の土日は名古屋遠征、まず初日は杏ちゃむちゃんの応援でプロレス専用アリーナ、スポルティーバにやって来ました。ここにはかつてエル・サムライ選手のトークイベント(FILE No.629 参照)で来た事はありますが試合観戦は初めてです。
杏ちゃんは先輩のチェリー選手とシングル対決し関節技合戦を繰り広げるも惜敗、しかしそのシリアスな攻防は場内を惹きつけました。この会場は10月に行った柳ヶ瀬プロレスの本拠地(FILE No.763 参照)と同じスポーツ・バーでアフターパーティも大いに盛り上がりました。
翌日は同じ名古屋で撮影会、この月の杏ちゃんは週末が全て埋まり、しかも試合とグラドルの仕事がバランス良く配分される理想的なスケジュール、それもこの日の撮影スタジオは偶然にもスポルティーバの斜め前でした。地の利の良さを活かしてかつてはここで試合と撮影会を一日でハシゴした事もあったそうですが、撮影に来た人の中には杏ちゃんがプロレスラーである事すら知らなかった人もいて、前日目の前の会場で試合をしたと聞いてびっくりしていました。
翌週の杏ちゃんはマーベラスの新木場大会に二度目の参戦、現在同団体ではコスチュームによって色分けされたユニット対抗戦が真っ盛りで、当然黄色がイメージカラーの彼女は黄色軍団(チーム・イエロー)の一員として活躍しています。
翌1月の後楽園ホール大会はお声がかからずニアミスに終わりましたが、なんとその日からチーム・レッドに赤井沙希ちゃんが加わりましたので、いつかリングで対峙するのを期待しています。
この週の日曜日は実に3年半ぶりにゆずポンの単独イベントが復活しました(涙)。
会場もかつてと同じ水道橋のお店でこちらに来るのも3年半ぶり、但しあまりのブランクにご本人は皆が来てくれるかと心配気味だったようです(苦笑)。
昔と変わらず楽しい一時が過ごせましたが、ゆずポンイベントと言えば恒例のお礼のお手紙、年明け早々期待通りに年賀状を頂き感激しました。次回は5月にバースデー・イベントを予定との事で今から楽しみです。
第3週も週末は杏ちゃんのイベント&試合、しかも今回は金曜日の夜に六本木イベント、土曜日が長野、日曜日が神奈川の試合とハードな連戦です。
私もこれで3ヶ月連続の長野遠征ですが以前に触れたように(FILE No.766 参照)信州プロレスアリーナが移転の為ここでの定期戦は今回がラスト、折角会場までの道順を覚えたのにがっかりなような、毎月のノルマ?から解放されてホッとしたような複雑な心境でした(苦笑)。
長野のこの日の気温はマイナス2℃(!)、厳寒の中で杏ちゃんはマーベラスから派遣され黄色軍団の同志でもある宝山愛選手とシングル対決し快勝、ホームのラストマッチで有終の美を飾りました。
この日はラストとあってプロレスはずっと休業中のLINDAさんも来場(試合はなし)、約2年ぶりに再会出来ました。鞭を振り回しながらの入場シーンが懐かしかったですが、後でお聞きしたところ最前列にいた私を目ざとく発見し(何でここにいるの!?)と思わず二度見しそうになったとか(笑)。
東京に戻り休む間もなく翌日は神奈川・鶴見青果市場でのFMW-E、杏ちゃんは第1試合のミックスドタッグマッチ(通常ルール)とメインの電流爆破ロイヤルランブルの2試合出場と八面六臂の活躍、この日は被爆せずほっとしましたが途中敗退となった為、ランブル後半入場の大仁田厚、ミスター・ポーゴ、アブドーラ小林ら大物との遭遇が観られず残念でした。
さて、クリスマスの日はいよいよ杏ちゃん2021年最終試合、しかも最後の最後にこれまた凄い場所が待っていました。
2019年に埼玉県寄居町で旗揚げしたどインディ団体マジックボックス、この団体はなんと大阪のコレガプロレス同様自社の専用会場、その名もマジックボックスアリーナを保有しています。同所での試合に杏ちゃんが何度も出場していたのは知っていましたが、東京のファンですら滅多に行かない辺鄙な(失礼)場所に付き、流石の私も躊躇していて1年の最後にとうとう覚悟を決めて初出撃となりました。
何しろ会場最寄りの玉淀駅は池袋から東武東上線で37番目!勿論途中までは快速特急で間の小川町から普通に乗り換えましたが(そこからは5つ目)それでも片道90分です。
クリスマスにこんなとこまでやって来る我ながら物好き(苦笑)、全く周りに何も無い玉淀駅にようやく到着し、ここから会場までは5分程ですが、途中には「仮面ライダー」など昭和の東映ヒーロー番組に出て来そうな砂利道が続き、キャリーバックのプロレスラーはさぞ大変でしょう。
今後行かれる予定の物好きな方の為にアクセスをまとめてみました。
(こちらをクリック)
山々に囲まれたマジックボックスアリーナはやや長方形型で煽りV用のビジョンもあり、なかなか観やすい会場でした。
全試合終了後には併設されたカフェでアフターパーティもありましたが付き合っていたらこの日のうちに家に帰れない(苦笑)…真琴との美女コンビで2021ラストを勝利で飾った杏ちゃんの姿を見届け、物販で挨拶して後ろ髪を引かれる思いで会場を脱出したのが午後3時半、しかし乗り継ぎが悪く池袋に戻って来た時点で既に5時半、そこから東京経由でぼろぼろで家にたどり着いいたのがもう日付けが変わる直前、まるまる8時間(!)と海外旅行並みの大移動でした。
この月は地元のコレガスタジオは勿論、名古屋スポルティーバ、新木場1st RING、信州プロレスアリーナ、マジックボックスアリーナと日本の5大?インディ専用会場を制覇! 他にも現在FMW-Eの聖地と呼ばれている鶴見青果市場、10月には柳ヶ瀬プロレス専用会場のバーにも行ったし、それもこれも全て杏ちゃんのおかげです。
ローカル会場を転々とし各地のハウスをアップする(観客動員に貢献する)、まるでその姿は令和の女・ブルーザー・ブロディです(笑)。
(杏ちゃむ ワンショット集 こちらをクリック)
(杏ちゃむ ツーショット集 こちらをクリック)
(この日のワンショット&ツーショット こちらをクリック)
この月の土日は殆ど杏ちゃむ詣に費やしましたが、平日は少ないながらもコレガプロレスに出勤しましたのでこちらをどうぞ。
(コレガプロレス 12月ツーショット集 こちらをクリック)
ようやく2021年のネタを出し尽くしましたが、在庫ストックが早く尽きるのが怖いので今年のネタ解禁はもう少し出し惜しみます。
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