FILE No. 983 「よみがえった伝説(2)」~ゆずポン💛限定復活記念~

「よみがえった伝説(2)」~ゆずポン💛限定復活記念~
4月となり、弊社は新年度(第53期)がスタートしました。
決算報告は後日させて頂くとして、このブログはようやく2026年度のネタに突入、駆け足で1月を振り返ります。
前半の目玉は前年(12月24日)からスタートしていた展示イベント「UWF40周年記念無限大記念日」の最終日(1月12日)に急遽実現した究極のトークイベントでした。
因みこの写真展、確かに貴重な資料の展示ではありましたが、貧乏人の私は(苦笑)ゲストもいないのに有料かよと当初気乗りがせずスルーしていました。
それが誰も予想していなかったスーパー・タイガー(佐山聡)と前田日明のまさかの登壇が決定、恐らくは最初で最後の機会に超高額の参加費にも関わらず参加枠(50名限定)は完売となりました。
私を始め参加者の誰もが心配していたのが佐山さんの体調、案の定当日の佐山さんは虎のマスクは被っているものの口は愚か目まで網目でガードの状態でした。光が目に良くないとの事でやむを得ぬ処置ですが、私はまさか替え玉では?と一瞬心配(苦笑)、か細いながらもマイク越しに聴こえる声を確認してほっとしたものです。
佐山さんの体調に配慮してトーク時間も短めですぐに目玉のスリーショット撮影タイムに移行しましたが、それにしても金を惜しんでイベントに行きもしなかった連中がSNSに上がった写真を見て「佐山のあのマスクは残念だ。」などと揶揄しているのが滑稽でした。私は常に現場主義、行った者こそ勝利者であり、敗者には何も語る資格はありません。
翌週18日は広島で二年連続開催の「広島女子プロレスフェスティバル」、前日の17日のアイスリボン道場マッチが終わってから広島に移動しましたが、同じ新幹線にはガンバレプロレスのまなせゆうな選手が乗っていました。
広島に着いて定番のお好み焼きを食し翌日は初めて訪れる」広島産業館へ。
今回も豪華メンバーが集結した大会、杏ちゃむちゃんの相手は怪奇派の名無しで、この日唯一のシングル戦だったのが嬉しかったです。
名無しと試合をした時のお約束で客席に身を隠す?杏ちゃん、この日はたまたま空いていた私の隣の席に座って息を潜めていましたが、すぐに見つかりました。
セコンドが邪魔だったものの、その様子を斜め向かいにいた友人が撮影してくれ、おかげさまで貴重なツーショット写真となりました。
21日は私にしては珍しくスターダムの後楽園大会へ…ここで時計の針を昨年の12月29日に戻します。この日はスターダムが両国国技館で毎年恒例のビッグマッチを開催、サムライテレビでは実況生中継もありましたが特に関心も無かった私はスルー、当然録画予約もしておらず、杏ちゃむちゃんのデスマッチ観戦の為、DIEインイタ大会に出かけました。ところが生中継を観ていた友人から突然、「両国にゆずポンが出ているぞ!」と天地がひっくり返りそうな連絡が来たのです!!
この日行われたスターダムランブル(時間差バトルロイヤル)の21番目(ラストの入場)シークレットゲストとして、何の前触れも無く、ゆずポンこと愛川ゆず季が電撃復活!
お~い、聞いてないよ~!!(涙)。
ゆずポンの一夜復活は5年前のスターダム旗揚げ10周年記念(File No,727「よみがえった伝説」参照)以来ですが、今回は15周年を記念した、あくまで「限定復帰」との事でした。
現在、ティックトックのライバーとして活動中のゆずポン、配信をほぼ毎晩やっているので、私もおやすみ前にしょっちゅう視聴、確かこの前夜も話したはずですが、サプライズ復帰の為当然と言えば当然とは言え、そんな話おくびにも出していませんでした、やはり女は信用出来ません(爆笑)。
後日改めて映像を観ましたが、この半年間秘密裡に相当練習したのでしょう、現役時代にタイムスリップしたかのように本当にあの頃のままで、改めてこの人の努力家ぶりに感服しました。
そして、このランブル戦で因縁の生まれた姫ゆりあ選手を次の対戦相手に指名、1月21日、後楽園ホールで6人タッグでの対決が決まり、慌ててチケットを買い満を持して駆けつけました。
この日も予想を上回る動きで全盛期のファイトを再現、姫ゆりあ選手から直接フォールを奪い貫禄ぶりを見せつけたゆずポンでしたが、こうなると気になるのがネクストがあるか?です。
今回はあくまでスターダム15周年を記念した二試合のみの「限定復帰」の契約であり、今後は白紙、全く決まっていないを強調していましたが、つくづく女は信用出来ないからなあ(しつこい!爆笑)…この文章を書いているのは2月の終わりですが、4月26日には横浜アリーナでビッグマッチがありますし、ブログ更新時には出場が正式発表されている可能性もあります。
私の正直な気持ちとしては、かつての長州力や大仁田厚のようにこのままなし崩し的に現役復帰するのだけは反対ですが、あと1試合ぐらいは観たい気持ちもあります。
だから年内にあと1試合だけやって後は5年後の20周年に期待(笑)、ご本人は「5年後なんて出来るわけない!」と謙遜していましたが、その台詞5年前にも言っていましたよ(笑)。
また、今回ブランクを埋める為に半年間に渡ってターダムの道場で現役の選手たちと一緒に練習、信頼関係を築いたのでオファーがあってもスターダム以外の団体には上がるつもりは無いと言うのも彼女らしいと思いました。
義理堅い人にはファンも義理堅く、私も常日頃からの公約通り、あと27年(私が死ぬまで)それこそゆずポンがお婆ちゃんになっても応援します。
(1月10~25日までのツーショット集 こちらをクリック)
【 訃 報 】
元アントニオ猪木さんのマネージャー、甘井もとゆきさんがお亡くなりになりました(享年59歳)。知人のお話によると2月16日頃から連絡が不通となり、20日(奇しくも猪木さんの誕生日)に警察に相談、ご自宅でお亡くなりになっていたとの事です(心不全)。
このブログにも何度か登場して頂きましたが、私も色々とお世話になり無念でなりません(涙)。心よりご冥福をお祈りいたします。






