FILE No. 1002 「中国遠征(3)」

「中国遠征(3)」

8月の第一週、出社したら社員一同からこのブログ1000回記念の花を贈られました(笑)。恥ずかしいから勘弁して欲しいのですが(笑)…2000回記念の時は是非、菊の花をお願いします(爆笑)。

今回も6月のネタですが、13~14日に中国・上海に行って来ました。
中国への遠征は一昨年の3月の上海(File No.885 参照)、同じく10月の無錫(File No.919 参照)以来3度目です。
因みに仕事での出張を含めると通算では10回目の中国ですが、これまでにも書いてきたように現金を使えるところが少なくなった事もあり、個人的には昔の方が便利だった気がします。
今回は神姫楽ミサちゃんとウナギ・サヤカ選手が現地で試合をする事になったので応援の為の渡航で、昨年9月のフィリピン・マニラ(File No.970, 971 参照)
同様、仕事を休まずに済むよう土・日で一泊二日の超弾丸ツアーで行く事にしました。
一昨年の無錫では何故かアリペイ(アプリ)がうまく使えないアクシデント、何とか全て現金決済で乗り切りましたが、中国に詳しい友人を訪ねて教えて貰いながらアプリを再インストール、念の為に現金も少し多めに用意して備えました。
今回も馴染みの旅行社さんに飛行機やホテルの手配をお願いし、先方からの提案で行き帰りの空港~ホテルの送迎サービスも付けて貰いました。
タクシーよりは割高ですが、昨年のマニラでぼったくりタクシーにやられたトラウマもありますのでこれなら安心です(苦笑)。

13日の朝9時半に中国東方航空機で関空を出発、約2時間半で上海浦東空港に到着しました。
出口には私の名前のプラカードを持ったおじさんがお迎え、先ずアリペイを試したいので空港の売店に行って水を買うと正常に作動、ここまでは順調です。
お迎えの方は日本で何年も暮らした事があるそうで日本語ペラペラ、「今日来て明日帰るのか!?何しに来たんだ?」と聞かれたので「プロレスを観に来たんだよ。」と返すと大笑いされました(笑)。
因みにこの日の上海は気温28℃で小雨が降ったりやんだりの曇り空、小一時間程でホテルに到着、ホテルの周りが意外に飲食店が無かったのでスーパーで寿司を買って昼食にしました。

今回の試合会場はこちら
現地で用意された紙テープ

夕方にホテルから3Km程離れた試合会場に向けて出発、毎回ホテルはなるべく試合会場の近く、出来れば徒歩圏内で当たって貰っており、この日の会場も歩けば30分程の場所でした。
健康の為歩くのが好きな私、恐らく日本国内なら歩いたでしょうが、異国で迷子は怖いので無難にタクシーにしました。何しろ中国ではグーグルマップも使えない、こういうところも日本人には不便です。
会場へは10分足らずで到着、上海を拠点としたインディ団体VGMは2年ぶり三度目の観戦でスタッフの方々とも顔馴染み、「OH!タミヤサン、マタ来タカ!」と歓迎してくださいました。
日本から紙テープも用意して来ましたが、中国と言えばお馴染み?女子選手用に団体側が用意した紙テープが配布されました。

2年前と同様、日本のそれとは違いティッシュペーパーのようなふわふわの素材で投げにくい事、紙テープに関してはこの2年で進化していませんでした(笑)。

さて、日本からのゲスト、神姫楽ミサVSウナギ・サヤカの注目のシングルマッチはセミファイナルに組まれました。
日本のウナギ・サヤカ自主興行では同じユニット、“ぱぱぱ令和パーティ”で組む二人ですが、実は過去シングル対決は3度実現、ミサちゃんファンの友人の調べによると、2024年1月6日の新宿FACEが初対決、同年4月10~11日の青森&弘前で連戦、結果はウナギ・サヤカが目下3連勝中との事です。
ミサちゃんにとっては4度目の正直?あと一歩のところまで追い込んだもののウナギの城門突破の前に惜敗、日本での5度目に期待しています。
試合後はスタッフの方が自分のアプリでタクシーを呼んでくれました。2年前の無錫もそうでしたが、タクシー代を払おうとするとサービスしてくださるとの事、中国は良い人ばかりだ(笑)!
昨年ぐらいから中国では反日感情が高まっており、何かの講演でもそんな話を聞いたので、実は来る前にほんの少しだけ心配していたのですよ、街中で日本人とわかると頭からラーメンでもぶっかけられるんじゃないかと(笑)。
まあ中には反日の感情を持っている人もいるかもしれませんが、スタッフの皆さん、お迎えのおじさん、ホテルやお店の方々、少なくとも私が接した方々は皆さん好い方ばかりでした。
やはり何でも現地に行ってこの目で見なければわかりません、全ての答えは現場にあり(弊社前社長の唯一の?名言)、だから私は何処かのオ〇チのように現場にも行かずに知ったかぶりして偉そうにプロレスを語るニワカは絶対に認めません(爆笑)。

翌日はお迎えのおじさんに送って貰い空港へ、朝9時55分の飛行機で帰国、現地に24時間いない超弾丸ツアーが終了しました。
アプリが使えない、タクシーでぼったくられる、ホテルの予約日が間違えてる、スーツケースが紛失‥etc 過去一人で海外に行った時に限って必ず何らかのトラブル、アクシデントに巻き込まれましたが、今回は珍しく不気味なぐらい順調に帰って来れたのでいささか拍子抜けでした。小心者の私としては毎回こうあって欲しいです(笑)。
この日のツーショット集 こちらをクリック

6月ネタ、まだまだ続きます。